IDental Treatment 治療について

検診予防

・歯には寿命があるのでしょうか?

歯は加齢よって失われることはありません。歯を失う原因のほとんどが虫歯と歯周病です。それらは、日常のちょっとした注意で予防が可能なのです。

 

・歯の寿命を脅かす3つの原因

歯垢中の細菌が酸を出すことによって、歯が溶けてしまう病気。虫歯の穴が歯髄(俗に言う神経)まで達すると非常に痛みますが、それまではあまり症状が、 歯根の中が腐敗し骨内に膿をためる病気へと悪化します。

 

【歯周病】

虫歯と同じく、歯垢中の細菌が毒素や酵素を出すことによって歯を支える組織が失われる病気。 歯垢が歯と歯肉の境目に付着していると歯から歯肉が剥がされて、さらにその隙間に細菌が侵入して、 歯を支える骨が溶けてきます。進行すれば歯は支えをすべて失って抜け落ちてしまいます。

 

【咬口性外傷】

咬み合わせのバランスが悪かったり、高すぎる修復物によって歯をゆさぶるような力が加わると、 歯を支えている組織に大きなダメージを与えます。これによって歯周病の進行を速めたり、 顎関節の痛みを引き起こすこともあります。